何度も冷蔵庫にパンをしまわないでと言っているのに

夏の暑い時期というのは、食べ物が傷むのが早いくなるのは仕方のないことだと思います。
でも、何度言っても、お母さんが食パンを冷蔵庫にしまっちゃうんですよね。
パンは確かにカビが生えやすい食品だけど、冷やすと固くなるし、パサパサして美味しくなくなってしまいます。
それに、食パンなんて毎日食べるものなので、それほど長いこと放置しているわけでもありません。
だから、何度も「常温で保管しておいて」と言っているのに、気がつくとパンが冷蔵庫にしまわれているんですよね。
昔の人というと失礼かもしれないが、お母さんくらいの世代には、冷蔵庫や冷凍庫に神話のようなものがあるような気がします。
「冷凍庫で凍らせておけば長持ちする」とか、「冷蔵庫に入れておけば賞味期限を過ぎても大丈夫」だとか…。
まあ、ちょっとくらいならそういうのも悪いわけではありませんが、凍らせれば水分バランスが崩れるし、冷蔵庫も万能ではありません。
それに、神話を信じるあまり、食中毒を起こさないかと、この先心配になってしまいます。