友人達とドライブがてらに釣りに行ってきた時にふと思いだしたこと

私は小学生時代から釣りが好きでした。
小学生時代は友達と自転車をこぎ近くの橋の上から糸をたらして鯉や鮒を釣ったりしていました。魚を食べるわけでもなく友達と今日あったことを話ながら釣りをするのが楽しい記憶として残っています。
そして、中学生になった私は先輩にブラックバスと言う魚がいる、釣った時の魚の引きが全然違うんだと教えてもらい自分もブラックバスを釣ることにチャレンジしてみました。自分の三つ上の兄貴に説明して釣りに同行してもらって二人で釣りにいったのを今でも覚えています。その時も兄貴となんてない話をしながら釣りをしていました。
先輩に教えてもらった通りにできていたかわからないけど竿を振りリールを何度も巻きました、何度した時か覚えていませんが鯉や鮒とは全く違うアタリを感じた時、なぜか竿をたてていました(魚の口に針を掛けるため竿をたてる)
足は震えていました。いつもと違う引きだったからだと思います。そして魚を釣り上げました、隣で兄貴も興奮していたのを記憶しています。自分も凄く興奮していましたその後釣りが自分の一番の趣味になりました。そして今日も仲のいい友人達と車に乗り交代しながら釣りをしにとある場所へ車を走らせます。